>  > スタッフインタビュー

完成した本社フォトスタジオで、美容師の未来を拓く作品づくりに挑む。

稲田 真理

PD fino 池袋 / ディレクター
1998年4月入社 / 国際文化理容美容専門学校卒

一番になりたかった。入った環境の中でまず、一番になる。そのために、稲田真理は自らを磨いてきた。まず社内でたくさんのことを教わった。教育制度は充実していたし、教えてくれる先輩たちも親切だった。だが、稲田はそこに安住しなかった。

5年で100万円プレーヤーに育てる。そんな新しいチャレンジが始まります。

吉本 博人

POUR DEMAIN 船橋 / 店長
2000年4月入社 / 旭川理容美容専門学校卒

不器用だった。何をやってもうまくできない。シャンプーもカラーも、ワインディングも苦手。しかしカットは好きだった。カットだけは負けなかった。

ひとりの人間として育ててくれる先輩たち。その気持ちに懸命に応えて、デビュー。

井口 瞳

PD fino 池袋 / スタイリスト
2013年4月入社 / 北海道理美容専門学校卒

洋服のデザイナーになりたかった。だけど両親が許してくれなかった。ならば服のスタイリスト。それも却下。落ち込んで開いたファッション誌。そこに美容師が載っていた。

お客さま1人ひとりにもっと寄り添うようなお店をつくりたい。

武藤 綾歌

PD fino 大通 / サロンマネージャー
1997年4月入社 / 札幌ビューティ・メイク専門学校卒

人の髪を、切りたくなかった。スタイリストデビューしても、自信はなかった。自分がつくった髪型が世の中に出ていく。それは恐れ多いことだと思っていた。

2年目の夏にはスタイリストデビュー。15年後には自分のお店をつくりたい。

高杉 未侑

PD VISEO 4プラ  / スタイリスト
2014年3月入社 / 北海道理容美容専門学校卒

シャンプーは、入社前に合格していた。内定が出るとすぐに練習が始まり、3月には最終チェック。つづいてヘッドスパの練習が始まる。1年目の夏。高杉未侑は、母にヘッドスパをしてあげた。

子どもを産んで、美容から離れて初めてわかったお客さまの気持ち。

本條 恭子

PD fino 大通 / スタイリスト
1997年4月入社 / 札幌ビューティ・メイク専門学校卒

美容師を辞めようと思った。お腹の中に命を授かったとき。事実、出産後1年半もの間、本條は美容から離れていた。だけどその間、世間からどんどん置いていかれる自分を感じていた。