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ひとりの人間として育ててくれる先輩たち。その気持ちに懸命に応えて、デビュー。

井口 瞳

PD fino 池袋 / デザイナー
2013年4月入社 / 北海道理容美容専門学校卒

洋服のデザイナーになりたかった。だけど両親が許してくれなかった。ならば服のスタイリスト。それも却下。落ち込んで開いたファッション誌。そこに美容師が載っていた。あ、美容師も服に関われるのかも。国家資格の美容師なら、と親は許してくれた。

就活のスタートは都内の有名店。ところが井口は失望した。スタッフの、自分を見る目が冷たかった。すでにライバル視されている。『PDグループ』は逆だった。見学の時から人生の話をしてくれた。将来どんな美容師になりたいのか。どんなライフスタイルを考えているか。入社してもそれは変わらなかった。ひとりの人間として育てようとしてくれた。

そんな先輩たちの気持ちに、井口は応えた。不器用なことはわかっていた。だから人の何倍も練習しないとついていけない。だれよりも早く来て練習。夜も練習。家に帰っても、休みの日だって練習した。カットは1年目の12月からスタートした。教育担当の先輩が、ゼロからすべてを教えてくれた。カットモデルはアプリで探した。夜は居酒屋に行って探した。

デビューは2年目の10月。ヘッドスパで指名してくださっていた方たち。カットモデルの人たち。みんな喜んでお客さまになってくれた。その全員に、井口は服とのコーディネイトの話をする。それがやはり井口の得意分野であり、武器なのだ。

将来は海外で勉強したい。パリ、ミラノ、ロンドン、ニューヨーク。トレンドの発信地で美容もファッションも、アートも学ぶ。その後、日本に帰ってきたら友人たちと会社を興す。経営を学ぶ友人。服飾デザインの友人。3人で3階建てのビルをつくる。そこに美容室、カフェ、洋服屋さん。その夢を実現する目標は8年後。井口瞳、30 歳のときである。

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井口 瞳

Iguchi Hitomi

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